新着記事
指輪をしている人が既婚者とは限らない?タイの結婚指輪の習慣とは!
タイの人はどんなものを選ぶ?結婚指輪、婚約指輪の「王道」をご紹介!
タイ人は金が好き?タイの結婚指輪に関する気になる3つの事
タイのジュエリー・アクセサリー
ゴールドを買うならバンコクに行こう
バンコクの宝石市場に関して
タイのゴールド投資に関して
【宝石の宝庫タイ】世界からバイヤーが集まる理由とは?
指輪の選び方
指輪をプレゼントする際の選び方デザイン
彼女に誕生日プレゼントで指輪を贈る際の選び方
指輪をプレゼントする際の選び方デザイン
結婚指輪を造る匠
タイと日本の架け橋へ。

タイと日本の架け橋へ。

結婚指輪やジュエリー、結婚に関して、タイと日本のそれぞれの価値観と考え方を比較、それぞれの国の文化をお伝えするサイトです。 日本では婚約をするときに婚約指輪を渡すのが一般的です。 プロポーズをする時に、結婚指輪を差し出し告白を行う。日本で知られているのはこのようなパターンが一般的なのではないでしょうか? さて、その一方でタイ、バンコクではどのようなプロポーズの方法が一般的なのでしょうか? タイ人が結婚をする時にはどのようなプロポーズの方法、そして日本のように婚約指輪などが渡されるのでしょうか?   もちろんタイのバンコクでも日本と同様に結婚指輪が渡されます。 日本ではダイヤモンドなどが結婚指輪として渡されるのが主流となっていますが、タイのバンコクでは金の指輪を結婚指輪として渡すというのが一般的です。   タイ人はゴールドがとても好き。 その為、タイのバンコクの街中にはいたるところに金行があります。

 タイには結納金を収める必要がある。

また、日本との違いとして、タイで結婚をするにあたり結納金がある点です。   日本の文化ではこの結納金というのはあまり意識されないのではないでしょうか? 日本の場合はプロポーズに成功をして、お互いの両親にご挨拶、そして結婚式へという流れが一般的だと思います。ご家庭によっては結婚式に掛かる費用やハネムーンに掛かる費用はどちらが負担をするかもしくはシェアにするのかなど相談をするくらいだと思います。   しかし、タイの場合はどうでしょうか?   タイには結納金が発生を致します。 例えば男性が女性に対して、結婚をする為にお金を渡す。 これが一般的なのです。

タイの一般的な結納金の金額 

この結納金はタイ人女性の親へ渡されるのが一般的。結納金の金額はその相手方の家庭の状況によって変化します。 たとえば女性の家庭が一般的な会社員クラスのご家庭だったとしましょう。 この場合の結納金は大まかに20万バーツから70万バーツほど。 平均としては50万バーツほどです。   この金額は一般的なご家庭の結納金の金額。   相手のご家庭が芸能人のお家柄だったりお金持ちのお嬢様のご家庭だったりいた場合は数百万バーツほどの金額へと変化するのです。   この結納金の金額も相手のご家庭次第というところがありますね。   一方で日本人男性がタイ人女性と結婚をする場合は如何でしょうか? 一般的にそこまで大きな金額をお渡しする必要もないのです。 相手方のご家庭状況にもよりますが、平均相場と同じ金額で良いのではないでしょうか?   このように日本とタイでは結婚に関する価値観や文化による違いがあります。

 タイ人と結婚をした後の住まいのこと。

これからタイ人とご結婚を考えていらっしゃる日本人の方は是非、このサイトの内容をご検討されてください。 日本人がタイ人と結婚をする際に多くの方が悩んでいることが、日本人がタイへ移住をしてタイに住まいの拠点をおいてタイで暮らすのか、それともタイ人が日本へ移住をして、日本に住まいの拠点を置き、日本で生活をするのか、このような二択で悩まれている方が多いのです。 もちろんそれぞれにメリットとデメリットがあります。 どのような点でしょうか? ではそれぞれのメリットとデメリットを見てみましょう。 

日本人が住まいの拠点をタイに置き、タイで暮らしていくことのメリット

 タイ人パートナーが日本にあまり慣れ親しんでいなかった場合や、日本語を話せるか否かで、大きく変わってきます。例えば、タイ人パートナーが以前から日本に興味を持っており、日本へ何度も行ったことがある場合はあまり抵抗感がないでしょう。 一般的にタイ人は母国で暮らす事が好きな方が多く、ファミリーの近くにいたいと思う方が多いようです。 タイで住まいの拠点を置く場合は、タイ人パートナーから喜ばれるメリットがあります。 もちろんタイに移住をして暮らしを送るとなるとお部屋を探す必要があります。 タイ、バンコクの不動産会社へ問い合わせを行い部屋探しのお手伝いをしてもらう事が出来るのです。はじめてのタイ移住でも日系の不動産会社があったら日本語でやり取りが出来るし安心する事ができますよね。

日本人が住まいの拠点をタイに置き、タイで暮らしていくことのデメリット

  さて次にデメリットのお話です。 タイ人パートナーと結婚したばかり頃なら良いのですが、時期に子供が生まれたとしましょう。 子育てはタイでするのか、それとも日本で子育てをするのか、このような問題が生まれてきます。   日本人の一般的な考え方ですと、やはりみなさんが子育ては日本で行いたいと考える方が多いようです。    

タイ人が住まいの拠点を日本に置き、日本で暮らしていくことのメリット。

  一方で、タイ人パートナーが日本で一緒に暮らす場合はどうでしょうか?   子供が生まれた場合はお子さんの教育機関が充実している点がメリットとなります。 また、社会福祉保険なども充実しており、医療の面や教育の面でも安心して生活を送る事が出来るのではないでしょうか?   このようにタイと日本、それぞれ暮らしをおくる上でメリットとデメリットが必ずあるものです。   このサイトでは結婚に関する指輪のことや、ジュエリー、金行のこと、そしてタイへ移住をするにあたり、様々なことをテーマに説明をしております。