指輪をプレゼントする際の選び方デザイン

結婚指輪を買う際に・・・

もちろん、有名だから・・・だけではなく、本当に心から感動を与えてもらったからこその想いがある。

結婚指輪ではなく、結婚10周年の指輪だった。

結婚指輪のサイズもあわなくて、なくしてしまいそうなのもあって、ずっとつけられずにいたことも決して責めないで、またつけるかどうかも分からないのに、指輪を買おうと主人が向かったのはその店だった。

一人の店員さんとの出会い、それも一生に一度のこと。

その店員さんは、店員とお客の関係を超えるかのように、一緒になって好みの指輪を探してくれた。いろんなお店に電話して、いろんな話も聞いてくれた。

結婚指輪を買うときには二人の思いが詰まった指輪。

指輪をプレゼントする際の選び方デザイン

でも10周年の指輪には3人の子供も含めた5人の想いがいっぱいあると教えてくれるかのように、私だけでも、主人だけでもなく、子供たち一人一人にも精一杯かかわってくれた。その想いが、私たちたちの心に温かくもあり、心地よくもあり、とても響いた。そんな接客とも言い難い感動に値する対応は、きっと、作り手にもあるのかもしれない。一つ一つの指輪にたくさんの愛をこめて一つ一つが出来上がっていく。きっと、そんな作り手の想いが売り手の心に響き、そしてまた、売り手の心が私たち買い手へと繋がっている。一つの指輪にかける想いが人と人を結んでいく。そんなことがさりげなくできる人が、繋がり、一つの感動を生んだ。

そして、またそんな思いで購入した指輪だからこそ、気に入らないはずがない!!

その指輪に目が行くたびに、当時のことを思い出し、そして、その指輪にも、大きな大きな愛を感じることができる。そんなたった一つの家族に起きた出来事が、一人の心を大きく動かし、たくさんの心を動かす基になるのだと思う。

ただ驚いたのが、たったその一人の店員だけではなく、だれでもいつでも、その想いは伝わっていて、いつ行っても同じ気持ちになれる。

そして、客から売り手、売り手から作り手と繋がると同時に。逆からの想いも繋がっていく・・・たった一つの小さなものにかける想いがたくさんの人の心を動かし、また行きたい!!や、ここにきて本当に良かったという思いが芽生える。

そしてまた、その想いが周りの人へと伝染して、想いが広がっていく。1対1から始まる感動が、やがて多くの人の心をしっかりとつかんだ証として、歴史として、刻まれていくのだろう。

どんな時でも、その人にとっては一生に一度のことだから。

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