指輪の選び方

指輪はつける指によっても、また、服装や場所等によっても役割が変わってきます。

そんな日常に関わる指輪について、用途別に選び方や基準を説明します。

1.彼女へのプレゼント

学生を含め、彼女へのプレゼントに指輪を贈る場合についてですが、彼女の好みが第一ではあるものの、相手の相場観というか、金銭感覚をおさえておく必要があります。あまりに高いと重すぎるため、どの程度が最適かを他のプレゼントや食事、デートプラン等から推測して、金額を設定することが大切でしょう。

 また、デザインについてもシルバーなのかゴールドなのか、ゴールドだとしてもピンクゴールドが好みなのではないのか、といった、彼女の好みを知っておくのがいいでしょう。身に着けているものや何気ない会話から推測するもより、彼女の友達にリサーチをかけるもよし、ある程度事前にチェックしておけばよいと思います。

 また、ブランドについても彼女が知っているブランドのほうが良いでしょう。ブランド物はある程度品質などが保証されていますからね。

 逆にノーブランドや、あまりにもマイナーなものについては失望される可能性があるのでやめましょう。ノーブランドなどを贈って喜ばれるような間柄であれば、あえて指輪を贈らず、他のプレゼントでも良いでしょう。

 なお、1点付言すると、彼女はペアリングを期待しているかどうか、についてはリサーチしておくと良いでしょう。私の場合、実際贈った後、ペアリングにして欲しいといわれ、それペアリングないよ・・・・・となったことがあります。

2.婚約指輪

指輪の選び方

人生で指輪にお金をかけ、選択に時間をかける最大の指輪です。

これについては無理ではない程度にお金をかけるのが良いと思います。

もちろんこれも相手次第ではあります。

 むしろ婚約指輪については渡すタイミングのほうが重要だと考えられます。

 女性の中にはプロポーズの時に渡して欲しい、と思う方もいれば、一緒に選びたいと考える方もいらっしゃいます。つまり、相手次第になります。

 プレゼントの指輪と異なり、一度失敗するとやり直しは難しいので、慎重にすべきですね。

3.結婚指輪

 結婚指輪については必ず婚約指輪よりもシンプルながら愛着が湧くものにするのがいいと思います。プレゼント用の指輪選びに近いものがありますが、一生身に着けるものですので、ある意味婚約指輪よりも失敗は許されません。昔ならいざ知らず、最近の傾向としては女性が選びたいと考えている傾向は強いようです。

 婚約指輪と違い、ある程度落ち着いてから用意することでもいいので、一生身に着けていく(身に着けてもらう)ということを念頭において指輪を選ぶのがよいと思います。

以上3つの用途別に説明しましたが、いずれも好きな女性へ渡すものですので、いろいろ考えて決めるのが大切だと思います。一緒に選ぶのも楽しいので、私は彼女と一緒に指輪を選ぶ派ですが、婚約指輪についてはお金持ちだったらもっと贅沢なものを贈ることもできるのに、と思うこともあり、中々難しいと思います。

 少しでもお悩みの方の役に立てれば幸いです。

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